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「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです

コラム

2019年12月8日
「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです

2019.12.8

今日も大阪市天王寺区(大阪上本町・谷町九丁目)の事務所で、交通事故被害者からの受任事務を処理しています。

北野唯我氏によると、「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68982?fbclid=IwAR2dcbtGQf8vp_g8ISfC4-6rJ0uyeonUUuDac83jTRI0Pr1YToZ0eIKc-hc

最近、「痛いやつ」扱いされることが、若い頃と比べて減ってきているように感じています。

時々、「交通事故弁護士として、絶対にトップを極めるから。」みたいなことを真剣に言うと、苦笑いされることはあるのですが、それくらいですね。

真剣勝負から逃げているのか、人生を纏めにかかっているのか、年なのか・・・。

いやいや、まだまだ勝負できるはずの年だから、もっと痛くならないと。

私個人の話だけではなく、最近、同世代の人間と会うと、既に引退したおじさんみたいな男が多いように感じます。

日本という国自体が、「痛いやつ」ではなくなってしまっているのではないでしょうか?

70余年前の今日、「トラ、トラ、トラ」の真珠湾攻撃を指揮した淵田美津雄氏は、私の高校の先輩なのですが、この頃の日本は「痛すぎるやつ」でした。

また、戦後の奇跡の復興を支え、世界からエコノミック・アニマルと呼ばれたころの日本人も、結構痛いやつでした。

翻って今の日本人は、世界中から褒めてもらって大喜びしているようですが、果たしてそれでいいのかと考えながら仕事をしています。

 

 

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