「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです

大阪で弁護士に交通事故の相談をするなら岸正和法律事務所

06-6777-7157

〒543-0072 大阪府大阪市天王寺区生玉前町3-25
タマダビル803号

営業時間 / 09:00~19:00 電話受付時間 / 08:00~23:00 定休日 / 不定休

「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです

コラム

2019/12/08 「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです

2019.12.8

 

今日も大阪市天王寺区(大阪上本町・谷町九丁目)の事務所で、交通事故被害者からの受任事務を処理しています。

 

北野唯我氏によると、「『痛い人』と、言われてからが勝負だ」そうです。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68982?fbclid=IwAR2dcbtGQf8vp_g8ISfC4-6rJ0uyeonUUuDac83jTRI0Pr1YToZ0eIKc-hc

 

最近、「痛いやつ」扱いされることが、若い頃と比べて減ってきているように感じています。

時々、「交通事故弁護士として、絶対にトップを極めるから。」みたいなことを真剣に言うと、苦笑いされることはあるのですが、それくらいですね。

真剣勝負から逃げているのか、人生を纏めにかかっているのか、年なのか・・・。

いやいや、まだまだ勝負できるはずの年だから、もっと痛くならないと。

 

私個人の話だけではなく、最近、同世代の人間と会うと、既に引退したおじさんみたいな男が多いように感じます。

日本という国自体が、「痛いやつ」ではなくなってしまっているのではないでしょうか?

70余年前の今日、「トラ、トラ、トラ」の真珠湾攻撃を指揮した淵田美津雄氏は、私の高校の先輩なのですが、この頃の日本は「痛すぎるやつ」でした。

また、戦後の奇跡の復興を支え、世界からエコノミック・アニマルと呼ばれたころの日本人も、結構痛いやつでした。

翻って今の日本人は、世界中から褒めてもらって大喜びしているようですが、果たしてそれでいいのかと考えながら仕事をしています。

 

 

■■□―――――――――――――――――――□■■

岸正和法律事務所

【住所】
〒543-0072
大阪府大阪市天王寺区生玉前町3-25
タマダビル803号
※ 近鉄各線大阪上本町駅
大阪メトロ各線谷町九丁目駅からすぐ

【電話番号】
06-6777-7157

【営業時間】
09:00~19:00

【電話受付時間】
08:00~23:00

【定休日】
不定休

■■□―――――――――――――――――――□■■

TOP