~大阪の交通事故弁護士~ 歴史の創造者たちに感謝

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コラム

2019/10/14 ~大阪の交通事故弁護士~ 歴史の創造者たちに感謝

2019.10.14

 

今日も大阪市天王寺区(大阪上本町・谷町九丁目)の事務所で、交通事故被害者からの受任事務を処理しています。

 

昨夜のラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦は、本当に凄い試合でした。予選の最終戦で、この試合の結果でどちらかが予選を通過でき、他方は予選敗退という状況が、ガチンコ勝負に双方を導くということでしょう。

 

日本代表はこの激戦を制し、史上初のワールドカップ予選突破という結果を残しました。まさに「歴史の創造者」になりました。本当におめでとうございます。また、ありがとうございました。先日触れました「歴史の創造者たれ」という大西監督のお言葉の後には、確か「創造者は命懸けだぞ」という檄が続いたと思います。昨日の日本代表には、この命懸けの気迫が感じられました。

 

試合を振り返ると、やはり福岡選手の2トライは印象的でした。特に、2トライ目の、偶然ボールを奪取した後の加速は、フェラーリ級でしたね。さらに深堀りすると、福岡選手の手に興味があります。1トライ目の、グラバーキック後のボールを右手で掴んだところですが、彼の右手は大きく、また指先が非常に器用なのではないでしょうか?戻って2トライ目の、たまたま相手の抱えていたボールを奪い取る際の、ボールを落としそうで落とさない丁寧な手捌きです。両方とも、ノックオンしてもおかしくない場面でした。

 

聞くところによると、彼はピアノも上手だそうです。また、医師志望ということですから、手先の器用さにも自信があるのでしょう。彼のハンドリングに、日本が救われたと感じた人は、私だけでしょうか?

 

ゲーム全体について言えば、福岡選手の2トライ目で、勝敗についてはまだまだ分からないものの、日本の予選通過は、非常に濃厚になったと感じました。チームとして4トライ目でしたのでボーナスポイントが付きましたし、スコットランドはかなり焦ったのではないでしょうか。その後、3トライ目を返されたときは、少し不安になりましたが、例のスコットランド反則後の乱闘騒ぎで、「これで予選通過だな」と強く感じましたね。焦りで規律が乱れてしまうと、そのチームはチームとして機能しなくなります。

 

いつもより長い目の記事になっていますが、まだまだ書きたいことがたくさんあるので、今後数日間はラグビーの話を続けることにします。

 

 

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