頚椎と腰椎の捻挫で、後遺障害併合14級が認定されたお客様の示談交渉が、賠償総額約489万円でまとまりました。

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頚椎と腰椎の捻挫で、後遺障害併合14級が認定されたお客様の示談交渉が、賠償総額約489万円でまとまりました。

事件解決実績

2018/09/01 頚椎と腰椎の捻挫で、後遺障害併合14級が認定されたお客様の示談交渉が、賠償総額約489万円でまとまりました。

賠償総額は約489万円になりました。そのうち、約85万円は任意保険会社が治療期間中に支払ってくれていました。症状固定した後に、私が自賠責に被害者請求を行うことにより75万円の支払を受け、更に示談交渉により任意保険会社から約329万円の支払を受けることができました。
特筆すべき事項は、被害者の方はお仕事をされているのですが、ご家族のために家事もされている方でしたので、より有利な家事従事者の収入を主張することにした結果、約127万円の休業損害を認めさせることができたということです。
このパターンは、お体が痛くてもお仕事に早期復帰せざるを得ないという事情(多くの方が非正規労働者であるため、仕事を失うことを心配されるのです。)があることが多いのですが、保険会社はこの仕事への復帰をもって家事の方も大きな支障なく行うことができるようになっていたはずであるというようなことを言ってくることが多いのです。そういう暴論に負けることなく、こちらの主張を貫くことができ、何とか約127万円の休業損害を認めさせることができました。

 

お客様のコメント(事故直後からサポートさせていただいたお客様です。)

 

長い間、本当にありがとうございました。良い結果になる可能性が低い時から、親身になって全力で取り組んで下さって本当に感謝しています。心強かったです。

 

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