~大阪の交通事故弁護士~ 今年も、依頼者様に携帯電話の番号をお教えする弁護士であり続けます

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コラム

2021/01/04 ~大阪の交通事故弁護士~ 今年も、依頼者様に携帯電話の番号をお教えする弁護士であり続けます

2021.1.4

 

今日も大阪市天王寺区(大阪上本町・谷町九丁目)の事務所で、交通事故被害者からの受任事務を処理しています。

 

弊所の特徴の一つに、依頼者様は、いつでも弁護士本人の携帯電話に直接電話をすることができる、というものがあります。この特徴についても、これからも大切にしていきたいと思っています。

 

弁護士にとって、相談者ではなく、委任契約を締結して、依頼者となった方というのは、大切な存在であるべきです。依頼者は、いつでも弁護士から、委任した事件の進捗状況について説明を受ける権利があります。また、不安であれば相談する権利があります。私は、これらの依頼者の権利というものを、できる限り尊重するように努めています。

 

実は、同業者で、弊所の真似をしたい、私から学びたいという人が時々います。しかし、この話をすると、ほとんど全員が引きます。実は、弁護士が最も恐れるべきなのは、相手方ではなく依頼者であるという意見は、弁護士の間では少なくはありません。悲しい意見ですが、ある程度の真実を含んでいるのかもしれません。そういう弁護士は、依頼者に携帯の番号を教えることを、絶対に受け入れられません。

 

私からすれば、そういう弁護士は、弁護士になるという覚悟が足りないように感じます。弁護士になるということは、自分の生活を、困っている方のためにある程度捧げるということです。弁護士は、自己の暮らしをある程度までは犠牲にしなければなりません。

 

もちろん、お客様の中には、ごく稀にではありますが、お付き合いできない方もいらっしゃいます。私の場合、そのような方とは、委任契約を解消するだけです。委任者と受任者という関係が継続する以上、依頼者は家族の次に大切な存在です。携帯の番号を教えて、いつでも連絡がとれるようにするのが当然の相手です。しかし、それができないような依頼者であることが判明すれば、その方は私の依頼者でいることができなくなるだけです。他の弁護士を探されたい、と丁重にお願いするのみです。当然、依頼者でなくなれば、携帯に電話をされても出る必要がありません。極めて単純な話です。

 

ですから、依頼者一般を疑う必要はなく、まずは信頼します。そして誠意をもって尽くします。万一、そういう誠意が通じない方がいましたら、残念ながらさようならです。単純な話です。

 

 

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