~大阪の交通事故弁護士~ 東京オリンピックを予定通りに行いたいのであれば、行動制限を強化徹底すべきではないのかな?

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~大阪の交通事故弁護士~ 東京オリンピックを予定通りに行いたいのであれば、行動制限を強化徹底すべきではないのかな?

コラム

2020/03/21 ~大阪の交通事故弁護士~ 東京オリンピックを予定通りに行いたいのであれば、行動制限を強化徹底すべきではないのかな?

2020.3.21

 

今日も大阪市天王寺区(大阪上本町・谷町九丁目)の事務所で、交通事故被害者からの受任事務を処理しています。

 

私は、武漢が大変なことになっていると知った1月下旬から、東京オリンピックはダメになりそうだな、というイメージを持っていました。その後、気候的に日本の7、8月に近いシンガポールの感染状況をしばらく観察した結果、かなりの行動制限を政府がかけているにもかかわらず、感染者が散見されることから、2月下旬ころには東京オリンピックを予定通りに開催することは難しいという見通しを持ちました。

 

他方、今でも予定通り(秋にずらすも含みます。)にやるべき、できるという方も少しはいるようです。彼らに同意するつもりはありませんが、仮に私が予定通りに東京オリンピックを開催すべきと主張するのであれば、国民に徹底した行動制限をかけるでしょう。短くとも5月までは、今のような状況を続けるのではないでしょうか。

 

その結果、日本の感染者数を相当程度コントロールできたとしても、世界情勢に鑑み東京オリンピックの開催は難しいと予想しますが。多くの日本人も、外国の方に日本に来て欲しくはないでしょうし。

 

いずれにせよ、莫大な経済的損失を日本経済は甘受せざるを得ない立場にある、という認識を持っています。オリンピックに拘る方は、経済重視の方が多いと感じています。ですから、このような長期行動制限は、今の段階では受け入れられないでしょう。ですから、根拠なく、大丈夫、大したことはない、風邪なんだろう、と言うしかない。

 

なお、あまり根拠のない私の予想でしかありませんが、4月の前半には大変なことになっていると思います。まあ、そういう局面を経験しないと、経済重視の方が諦める、黙ることもないので。そのような悲惨な経験をするために失われる生命のことを思うと、本当に辛いです。

 

率直に負けを認められないという、我が国の悪い癖が出ていますね。4月15日頃の日本を想像しながら、投資家としても戦略を練り直しています。

 

 

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