「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を鑑賞してきました

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「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を鑑賞してきました

2022/09/11 「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を鑑賞してきました

2022.9.11

 

今日も大阪市天王寺区(大阪上本町・谷町九丁目)の法律事務所で、交通事故被害者からの受任事務を処理しています。

 

先日、少し時間ができたので、近くの大阪市立美術館「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を鑑賞してきました。また、美術館に隣接する「慶沢園(けいたくえん)」で、寛いできました。

 

 

 

基本的に、平日であれば予約不要ということでしたので、近隣の自営業者の気ままさから、ふらっと行ってみると、2つ行列ができていました。チケットを持っている者と持っていない者に別れて、それぞれ70m近い行列でした。大盛況と言ってよいでしょう。私は、チケットを持っていたため、10分程度の待ち時間でした。館内も人が多く、結構密でした。また、大阪の特徴としては、話しながら鑑賞する人が少なくありません。スタッフがときどきは注意するのですが。

 

この展覧会の目玉、大トリは、フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》です。館のホームページから引用しますと、「本作品は、1979年の線調査で壁面にキューピッドの描かれた画中画が塗り潰されていることが判明し、長年、その絵はフェルメール自身が消したと考えられてきました。しかし、2017年の調査により、フェルメール以外の人物により消されたことが新たに分かり、翌年から画中画の上塗り層を取り除く修復が開始されました。20195月には、キューピッドの画中画が部分的に現れた修復途中の作品が、記者発表にて公開されました。

本展では、この修復過程を紹介する資料とともに、大規模な修復プロジェクトによってキューピッドが完全に姿を現した《窓辺で手紙を読む女》の当初の姿を、所蔵館であるドレスデン国立古典絵画館のお披露目に次いで公開します。所蔵館以外では世界初公開となります。」

ということです。画中画があるとないとでは、この絵の解釈が全く異なるものとなるようで、その意味で復元されて公開されるというのは、作者にとっても、また後世の私たちにとっても、幸福なことなのでしょう。

 

「慶沢園」は、住友家の庭園です。数々の京都の名園を手掛けた「植治(うえじ)」こと第7代小川治兵衞によるものです。京都と違い大阪には、あまりお庭がないように思いますが、そういう状況においては貴重な存在ですね。

 

 

 

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